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全身全霊で取り組む
創作をするとき、

全身全霊で取り組むってどんな感覚なんだろう?

ほんとに全身全霊になれてるのかな。

そんな自問自答しつつ、

わたしは全身全霊で手を動かすんだ、

と、そう強く決意した。


その心地良さ。

妥協なき心地良さ。

誰のために作る?ってさ、

まずは自分のためなんじゃないかな。

自分が手を動かし、

自分の魂が喜びを感じて、

その喜びがまた形となる。

全身がぐぐぐっと、

踊り出す、みたいな。

歓喜。

そしてそれが、

手に取る人へ伝達する。

いつもそうでありたいなぁ。


by eri_art | 2016-03-30 14:47 | 考えていること
インプット
情報過多なこの時代。

たくさんインプットしまくるのもいいけれど、

情報搾取はとても大切だね。

自分の目で見極めて、
本当に大切で必要な情報だけ汲み取る。

情報に踊らされてはいけないね。

結局、

自分に立ち返る作業の繰り返しが大事。

自分はどお?

自分ならどうする??


『僕は僕にしかなれないし、

君は君にしかなれないんだよ。』




さてー。
来月末にイベントに出展しますが、
まだ何一つ出来てません(^^;;
どーするんだ?わたし(笑)

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by eri_art | 2016-03-29 10:52 | 考えていること
「存在」そのものだけで絶対的な「唯一無二」だ

「世界に一つだけのものを

世界に一人だけのあなたに」
これ、わたしの謳い文句。
ブログのタイトルにもなってる。
「世界に一つだけのもの」
それは、
つまり、
わたしが作る一点物の作品のこと。
そして、
「世界で一人だけのあなたに」
一人一人の存在というのは、
一人一人の命というのは、
そこに在るだけで、
絶対的なオリジナリティーだ。
本来、
それだけで十分だ。
つまり、
「唯一無二」だ。
でも、
それを実感するには疎くて、
そんなことは考えずに大抵は生きてる。
人と違うことを好んだり、
人の真似をしてみたり。
そもそも、
何もしなくても、
色んなことに拘っても、
その人の「存在」だけで、
絶対的なオリジナリティーなのにね。
だから、
わたしは、
その、
絶対的なオリジナリティーである、
「世界でたった一人しかいないあなた」に、
真摯に向き合い、
あなただけのための作品を作りたいと思ってる。
そして、
「あなた」は、
その
「存在」
だけで十分素晴らしくて、
十分「愛」なんだということ。
だから、
「世界に一人だけのあなたに」
贈るし、
そして、
あなたにも、
「存在だけで愛だ」
という空気が伝わったら本望だ、
なんて、
そんな気持ちで作っている。
オーダーで、
メールのやりとりをしていても、
連絡が取れるということは、
ちゃんとこの世に存在しているのだな、
という証だし、
連絡が取れると、
あぁ。生きていてくれてありがとう、良かった。
なんて、
本気で思ってたりする。
そうすると、
命の素晴らしさも実感出来たりする。
だから、
「世界に一つだけのものを
世界に一人だけのあなたに」
という言葉には、
とってもとっても思入れが強い。
そのように、
これからも作っていく。
こんな風に考えていると、
わたしの作品に対する「唯一無二」的な考えは、
ちっぽけにも思えてくるんだけど。
そもそも、何を作ろうが、
その人の手を通して作った時点で唯一無二になるんだよね。
でも、それでも、
わたしは『唯一無二』には拘り続けるだろう。
だって、だからこそ、
今のスタイルを築くことが出来たのだから。
そして、
作り手であれば、『唯一無二』でありたいという願望は当たり前なんじゃないかと思っている。
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久しぶりに工房にて夜仕事しとります。
まだまだ寒い軽井沢。
ダウン着て。
単に家が古くて寒いだけ、、なのかも(^^;;

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by eri_art | 2016-03-27 20:16 | 考えていること
「言葉」を紡ぐこと 。。 詩 『ぼくらは』

かつては、

音楽で食べて行きたかったことは書いたけれど、
音楽であろうと、
物作りであろうと、
伝えたいことは変わらないんだ。
過去の自分を金太郎飴のように、
どこを切り取っても、
やっぱり、
同じだ。
溢れて溢れて仕方ない。
自分の中だけでは終われない。
アウトプットしないと、
おかしくなりそう。
そんな感覚で生きてた。
でもね、
なぜかね、
物作り始めてから、
まずはそこに必死で、
この
「言葉で発信する」
ということから遠ざかってたんだ。
でもまた最近再来した。
もしかしたら、
音楽やめたし、
(趣味程度には続けてても)
わたしは物を作る人だし、
「言葉で発信する」
ことは、あまりしない方がいいんじゃないか、
なんてことを、
無意識に考えてたのかもしれない。
それは作った物で発信すればいいんだ、
と、
抑えてたのかもしれない。
もしかしたら、
いい子でいよう、
そう思ってたのかもしれない。
でも最近自分と向き合ってたら、
それは違うよなぁと思った。
ありのままがいいよ、
ありのままでいいよ、
なんて思いながら、
実は私自身が「ありのまま」を発信することを、
怖がっていたのかもしれない。
誰がこれを読んでくれてるのかもわからないけど、
まぁいいや。
言葉に出そう。
自分の為にも。
ん。
何よりも自分の為なのかも。
誰かに気を遣ってご機嫌伺いをするのはやめよう。
堂々とやってこう。
これが「わたし」なのだと。
みんなも、
堂々と発信していくといいよ。
堂々とした姿を見ると、
気持ちいいよね。
なのに、自分のことになると急に怖がるよね。
架空の「恐怖」なんて、
取っ払おうね。
15年前に、
わたしは大学生のとき、
初めてオリジナルで曲を作ってバンドというものをやってました。
詩は、
高校生のときに書き始めてました。
いつか、
この言葉たちが音楽になって奏でられることを、夢見てました。
サッカーに夢中だった高校時代のわたしは、
わたしの言葉が音になり奏でられることは、
夢のことのようでした。
でも、
臨んでいれば、
それは現実になるんだね。
自分から頑張らなくても、
その環境は与えられました。
そして、
高校の頃から言いたいことは何も変わってない。
だから、
わたしの人生、
金太郎飴だ。
伝えたいことは、
変わってない。
経験値は上がったけれど、
言いたいことは、
変わってないよ。
15年前にやっていたバンドのオリジナル曲。
わたしの作詞。
------------------

『ぼくらは』

ぼくらはこの森に生まれ 

ぼくらはこの森に還る

風の空気を感じて 

静けさの中で唄おう

行けよ日々の波に乗って

笑えよ太陽の光に満ちて

ぼくらは君に捧げよう 

ぼくらの誇り高きこの愛を

迷いも全て抱きしめて 

安らかな鼓動を胸に

遠く光る翼求めて 

めぐりめぐりゆく大地に響け

後戻りは幻に

歩み続け 君への願いただ一つ

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by eri_art | 2016-03-26 23:16 | 考えていること
『唯一無二』を目指す理由
わたしは、最近、

『唯一無二でありたい』

と、インスタなんかでよく言ってますが。

それはなぜか。

一つは、
わたしの性質、

かもしれない。

子供の頃から「人と同じ」が嫌で、
常にそこをすり抜ける道を探してた。

服装でも持ってるものでも、
「人とは同じ」は極力避けてた。

流行ると右へ倣えでみんな同じ服装をするのを毛嫌いしてた。

好きな服でも流行り始めると着るのをやめた。

そんな学生時代。
(今現在は服に関しては大した拘りもなく好きなものを着る、というだけ)

これは、もう、わたしの気質なんだと思う。
深い理由があるわけでもなく、
「人と同じが嫌だ」
と思う気質だった、というだけな気がする。

だから、表現においても同じ。

人と似たり寄ったりのものを作って何がいいんだろうか。
それを自分の表現として、
そして更には「販売」するのであれば尚更だ。

「他の誰か」
でも作れるものを
「わざわざ私が」作る理由がどこにあるんだろうか。

他で代用出来るものを自分が作って何の意味になる??


わたしは、
わたしというアーティストになりたかったし、
他の誰も代わりにはなれないモノを作りたかった。

だから、
影響を受けてしまう可能性のあるものは、
一切見ないようにした時期もある。
特に他の革作家さんのものは、
見ないようにしていた。

オシャレなものやセンスの良いものは溢れている。

でも、それが「唯一無二」か?と言ったら、
それは別のお話。

わたしだってセンスの良いものは好きだ。
素敵なものを作る人もたくさんいる。

でも、そこに無意識に引っ張られる瞬間もあって、
その度に、自分の中心へ戻るようにした。

だからこそ、
他は一切見ない、
そうやって一時期過ごした。


ちょっと路頭に迷っては、
また自分の中心へ戻る、

その作業の繰り返し。

そうやって自分の創作を、
ひたすら自分にしか出来ない表現を追求していった。



今は自分だけの表現がある程度完成された自負もあるし、
それは揺るがないものにもなった。

そもそも、

わたしにとっては、

「唯一無二」

じゃないと、

創作活動をする意味が見出せない。


だから、

「唯一無二」を目指した。


そして、これからも、
まだまだ「唯一無二」を突き詰めたいと思ってる。





あとは、


生き残り。





「唯一無二」は、

強い。


長く生き残るには、



「唯一無二」は、



絶対的だ。


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by eri_art | 2016-03-26 15:35 | 考えていること
「人生一度きり」と考えた時

「人生一度きり」

そんな言葉はよく耳にするし、
軽く口にすれば時に安っぽくも聞こえてしまうし、
でも真実を捉えればとても深く重要な言葉に変わる。
わたしは、自分の生きた痕跡を後世に残せるくらいの人生にしたかった。
その願望が強い。
20代。
ほんとは音楽でそれをしたかった。
でも出来なかった。
自問自答。
そこで、
「物作り」の世界で生きていくと決めた。
周りには、
自分の人生を歩み極めているひと、
極め始めている人がたくさんいて、
その時の自分の位置が置いてきぼりにされてる感が強くて、
器用貧乏で生きてきた私は、
器用貧乏では何も残せないことを知っていたから、
ただの器用貧乏では終わらせない、
と決めた。
そしてそこから、
何が何でも、
「物作り」
で生計を立てると決めたし、
もう置いてきぼりは懲り懲りだ、と思った。
だから今がある。
やりたいことを見つけたなら、
保険はかけない方がいいと思ってる。
だから、それ以来、
バイトや他の収入には一切頼らないと決めたし、
物作りだけに集中した。
もしかしたら、
今の私は、
ある人から見れば既にある程度成功しているように見えるかもしれない。
当時の自分からしたら、
「物を作って売る」
ということだけで生活ができるだなんで、
想像出来なかったし果てしなく遠い現実に思えた。
でもそこに到達すると、
それは当たり前になって、
わたしは全然満足しない。
ほんとの目的は違う所にあるからなんだけど。
どこまで進んでもスタート地点。
どこまでいってもゼロな感覚。
でもこうして生きることが、
また先の未来を作り上げてくれる。
一度きりの人生。
ほんとに一度きりだ。
終わりは必ず来る。
その時に、
何を思って死ねるかな。
全ての柵や、
刷り込まれた本来必要としなかった固定観念や、それらを取っ払ったときに、
ほんとは何がしたいだろうか。
家族が出来ると、
自分の夢に蓋をする、
というのはよくある。
特に、主婦になり母になると尚更だ。
そうでなくとも、
何となく、
ぼんやりと、
夢に靄がかかって、
自分で「夢見た自分」を無かったことにしてしまったり。
でも、もしも何も縛りがなかったら、
魂の根幹に問いかけたら、
ほんとはやりたいこと、
というのは必ずあるはずだ。
今の現状を蔑ろにする、
ということでもなく、
今の、
大切な人たち(家族とか)を蔑ろにするとかではなく、
大切にしながらも、
「自分を生きる道」
という抜け道は必ず存在すると思っている。
一度きりの人生だよ。
やりたいことやらないなんて勿体ない。
ほんの小さなことから、
変化を起こすことが大事。
昨日とは違う何か、
いつもとは違う些細な行動。
こういったこと、
ちょっとしたネジを緩めたり、
それだけで、
未来は変わる。
やりたいことがあるならば、
蓋はしないで。
蓋はしないで。
解放だよ、解放。
自分を解放させて生きてこう。
わたしは、
わたし自身を解放させて、
解放させた自分で物を作って、
その解放された作品は、
それを持つ人に
「自分を解放しよう」
ということを感じながら生活してもらえたらいいなと思っている。
人生は、自由だ。
人には「自由意思」が与えられているからね。
それをどこまで操れるかだ。
だから、
わたしは私自身をもっと解放させてあげようと思う。
まだまだまだまだ。
これは、
死ぬまで果てしなく続く、
心地よい挑戦だ。
わたしの人生初の革作品
ここからスタートしました。
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by eri_art | 2016-03-24 08:50 | 考えていること
「やりたくないことはやらない」じゃなくて「喜びを感じることを選択する」
前にインスタに、

やりたくないことは、やらない、

と書いたけど、

そうやって書くと違和感を感じる気がしたので。

よくよく考えたら、

「自分の心が喜びを感じられることしかやらない」

その表現の方が正しい気がした。

だから例えば辛くて乗り越えなくてはいけないことなんて、
やりたくないことだけど、

その先に掴みたい夢や喜びが見えるのであれば、
やるべき。

わかりやすく言えば、
スポーツとか。

でも、日常でもそれは言えて。

自分と向き合う作業って楽しいときもあればしんどいときもある。
慣れればそれが快感にも変わったりするけど。

でも向き合うことを乗り越えなければ、
自分にとって喜びを感じる事は何なのかを知ることも出来ない。

だから、

わたしは、

私自身が喜びを感じる物作り

をやっていきたい。

中途半端じゃなく、

本気のね。


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子供って素直だなぁ。

心に正直に動くよね。

その時にやりたいことに真っしぐら。

その心、見習わねば。

生きる上での真実ってそーゆーところに隠されてる。

人間本来の本能。

何にも縛られないとしたら、

何がしたい??


by eri_art | 2016-03-24 00:02 | 考えていること
記憶
今日は嬉しい事があった。

思い切った行動は、何かしらの扉を開いてくれる。

大切な大切な記憶が蘇る。

忘れずにいてくれること、

気に掛けてくれる人がいるということは、

人を救うんだね。

ありがとうありがとう。

涙が出るほど嬉しい(実際泣けた)

何においても、

新しい行動を起こすことは大切だ。

どんな些細なことでも、

その行動が未来を切り開く。

だから、躊躇していることがあるならば、

扉は開いた方がいい。

時に勢いも大切だ。

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by eri_art | 2016-03-23 03:07 | 考えていること
オーダー作品
エキサイトブログの方に、
オーダー作品のご紹介を一気に載せました☆

ちっちゃなお財布
手帳カバー
カメラストラップと小銭入れ
手帳型iPhone6ケース
ちっちゃなお財布とカードケース
ウェストバッグ
iPhone6ケースとがま口小銭入れ
手帳型スマフォケースとバッグ
手帳カバーとがま口付きポシェット
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過去作品はエキサイトブログにたくさん載せていますので、
興味のある方は是非覗いてみて下さい☆☆

by eri_art | 2016-03-21 15:26 | 手仕事 革
【オーダー】ちっちゃなお財布
オーダー品のご紹介です☆

ちっちゃなお財布のオーダーをご依頼頂きました(^^)

メインに使う革は通常染色ではないので、
在庫の中からお選び頂いています。

今回はグレーの革を使いました。

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外側に飾りポケットを、とのご依頼だったので、
ここに。
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がま口はカラフルに♪
4人家族とのことで、4人が手を繋いでいるイラストを、
とのご依頼でした☆
(こーゆーの、素敵です!)
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ちっちゃなお財布は定番化していますが、
定番といってもがま口のデザインは一点物ですし、
だから、わたしにとっては作っていても飽きがこないんですよね☆
飽きない、これ、わたしにとって、とっても重要ポイントです♪

オーダー主のMさま
ありがとうございました!
by eri_art | 2016-03-21 14:17 | オーダー作品集